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カート

山名御守

¥700

山名八幡宮は、清和源氏の一族・新田氏の祖義重の子、義範が山名郷に入り、山名氏と称し祖となり、平安時代後期に豊前国の宇佐神宮を勧請し、社殿を造営、武神として崇敬したことを 起源としています。「吾妻鏡」には随所に山名義範の名が記され、源頼朝の右腕として活躍し ました。西国十一ケ国の守護で六分の一殿と称され、応仁の乱の西軍の指揮を執った山名宗全は、九代目にあたります。

山名御守は、端正で品格のある雰囲気から武家に好まれ、不断長久の意味を持ち、家の繁栄や長寿を願う紗綾文様に、図柄には山名家の桐に笹の家紋が金糸で施されています。色は家紋の桐と笹の葉の緑と、古来より最上位の色とされ、高貴さの象徴とされている紫が用いられています。

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